石渡鎌倉市長の市政報告会が、鶴岡会館で行われました。
フルートの心和む音色に迎えられて、会場へ。
場内は、まさしく立錐の余地がない状態。
開会のご挨拶の後、料理研究家の辰巳先生のお話。
辰巳先生は、一市民として石渡市長とお目にかかり、食を通して鎌倉の自然を残してほしいとお話をされたそうです。
石渡市長も、辰巳先生のお言葉を、深く心に残しているご様子。
それ以来のお付き合い、とのこと。
辰巳先生は、今年の春、附属鎌倉小学校で講演されて、その様子がNHKでも放映されました。
お話は、心に響く内容でした。
鎌倉市議の皆さんの御紹介のあと、議長のご挨拶。
石渡鎌倉市長と議長、国会議員の先生方との連携で、市民生活が向上されている、これはひとえに石渡鎌倉市長の施策によることとの事。
市だけで出来ることには、やはり限界があります。
県、そして国との協力は不可欠です。
市民生活が、よりよいものになるよう、議長、国会議員の皆さん、市議会議員、そして市長の強力タッグでがんばっていただきたいです。
そのために、議長も叱咤激励していました。
国会議員の皆さんのご挨拶、そして石渡市長のご挨拶。
市政2期目、5年の為政者としてのご苦労は、想像に難くありません。
トップは、常に決断を迫られます。
会社経営でもそうです。
トップは、常に孤独です。
決断を求められるからです。
その重圧は、その立場になった方でないとわからないと思います。
重圧に、決して怯む事無く、これからも、今の施政を変えることなく、市民のためにご活躍していただきたいと思います。
応援しています。
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